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トリアーデ
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正・反・合ではなく

三色あるいは半という意で

(e連携)トピカSUN・ハンドル・ソーラ・オレンジ色の麦(歴史未来学)

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タイトル 日 時
遡及学(欠陥)
民主主義とは、すべての価値観の存在に承認を与える価値観である。民主主義への参加は、この考え方においては、目的に達するための手段ではなく、それ自体が目的である。・・・・ ルイ・メナンド ...続きを見る

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2011/11/06 17:22
歴史未来学(過 程)
自然エネルギーの変換過程 ...続きを見る

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2011/11/05 06:57
遡及学(法人)
税と社会保険料との違いは「対価関係」にあるか無いかである。 消費税には対価関係があるから、それは社会保障(貯蓄や投資への二重課税なし)の「目的税」たり得る。 ...続きを見る

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2011/10/30 19:23
歴史未来学(ひろがりとつながり)
ダンバー氏の認知・進化人類学のキーワードは「つながり」である。 ...続きを見る

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2011/10/30 08:09
歴史未来学(観光とアニメーション)
写楽は役者絵に中世の幽玄という限界を見る。 その驚きゆえに表情だけが際立つ。 目がその表れである。 ...続きを見る

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2011/10/23 19:23
遡及学(ページ)
本書は名著である。 ...続きを見る

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2011/10/19 20:28
新しい学(整)
「人はばけもの、世にない物はなし」井原西鶴 ...続きを見る

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2011/10/16 05:51
歴史未来学(未来への投影)
欧米ではオフィスや公共空間では蛍光灯が使われたものの、本丸である温もりの火があるべき住宅には日本のように無差別にはなかなか普及しなかった。欧米はその見かけ(デザイン)も嫌った。 しかし日本での蛍光灯の受容は、「昼光」と同等に受容された。それは夜や闇を照らすものではなく、建築内を昼として同等に照らす為である。そこにはスピード化と合理化を照らす建屋内の光が必要とされたのだ。 ...続きを見る

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2011/10/09 06:46
歴史未来学(読まれるべき本)
共同なものの現実存在と同時に、そこでの各々の「居場所」と「分け前」を規定する区分は、感性的に「目に見える」ようになる。したがって、感性的なものの分割=共有は、共有された共同体のものと独占的な分け前を同時に定める。それが視覚化の現前である。 ...続きを見る

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2011/10/07 06:01
経済エレクトロニクス学(生命と不変性の視覚)
「変らざる本質」を捉えるためには「変化するもの」の観察からはじめなければならないが、「変化するもの」を捉えるには「変らざる本質」を想定してみなければならないという循環に陥る。 ...続きを見る

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2011/10/02 17:52
新しい学(空・海・地)
理論段数は必要だ。 ...続きを見る

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2011/10/02 08:23
経済エレクトロニクス学(すでに制御されていなければならない)
「感覚」は、すでに「制御」された「後」の感覚である。 感覚は単なる受容器ではない。 感覚とはダイレクトな反応ではなく、制御された状態に到った時の感覚である。ゆえに感覚は、物理的なコピーを人間が取り入れているという「経験説」は否定される。感覚は物理量の「連続性」に追従しないということがその証明である。感覚は「相転移」であるが、しかし脳が作る生得的なものである。 ...続きを見る

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2011/09/25 19:45
経済エレクトロニクス学(労働者協同組合論)
今後の協同組合論を歴史から考える。 しかしそれは従来の「相互扶助論」や「ステークホルダー論」を蒸し返すものではない。「保護主義」からの離脱や「地域コミュニティーの質の向上」を語るものでもない。 ...続きを見る

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2011/09/24 16:28
経済エレクトロニクス学(正面性)
「立体」とは「正面」を見据えることである。 ローマの「意志」はそれを「引き寄せる」。 ...続きを見る

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2011/09/24 11:16
遡及学(水素エネルギー)
「逆問題」と「物質循環」の歴史性を考える。 「触媒」の歴史性も付随する。 ...続きを見る

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2011/09/24 08:09
遡及学(人類と水)
エジプトはナイルの賜。洪水なくてどうやって生きられよう。洪水は危険な力だが、その洪水を味方にし、なだめ、強いることのないようにすることが、エジプトに生と再生を分配してくれることを促すことであった。 ...続きを見る

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2011/09/19 15:17
遡及学(消費エネルギーと生産エネルギーの差し引き)
ワールドカップのような感動はそう味わえるものではない。確かに感動のエネルギーをもらうが、今度はいつまたこのようなことを味わえるのだろうかと無意味簡素な時間をこのエネルギーで生きねばならない。 ...続きを見る

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2011/09/19 05:37
遡及学(自発性)
芸術的行動は究極の目標を意識して行われるわけではない。やりたいからするのである。この点から、「実用」の中にも芸術は入り込むことができるのである。食欲が生命を存続させるという究極の目標を意識して行なうのではないことと同じである。 ...続きを見る

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2011/09/18 12:53
遡及学(1930年代の視線)
シュールレアリズムの絶対的中心は写真である。 その自動書記は、「眼球譚」である。 ...続きを見る

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2011/09/18 06:22
遡及学(背景の登場)
日本資本主義、その「背景」が出来上がるには、翻訳の問題がある。 それは外来語の問題ではない。翻訳とは、日本語のなかにある主語と述語の間にある「主体」の問題である。 この影響は西田哲学に見られる。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/09/17 10:55
遡及学(「課題」主義)
「モデル植物」と言う考えは、ゲノム生物学に「ビッグサイエンス」の道を提供する。そこでは研究の「基礎づけ」と「有用な知の積み重ね」の合理的な「分業」をはじめて成立させる。個々の研究者によるバラバラな対象と知見は「課題」というスタイルを通してインターネット上での知識共有の理想的かたちを実現する。 ...続きを見る

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2011/09/16 05:40
経済エレクトロニクス学(ダイレクト医療エレクトロニクス)
まず本書がタバコモザイクウイルスに触れている点。 細胞膜は液晶? コレステリック液晶の光学的性質。 ネマチックは「ディスプレイ」への興味だけでは終わらないということ。 液晶はプラズマとの商関係で知り尽くされたと考えられているだけである。 まだまだ液晶は謎である。液晶のテーマは再発見できる。 ...続きを見る

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2011/09/15 05:24
遡及学(新しい需要と供給の住処)
「物語の経済学」は、「希少性の原理」には従わない。「最小のコストで最大の利益」とは考えない。たとえば待ち合わせの場所は誰にでも知られている場所が選ばれる。あえて多くの人々の人生が交差する場所を選び、人生をそこで重ね合わせ、物語となる場所とする。そこが生産と消費の新しい交差点だからだ。それは「他者に語られるためのアイデンティティ」(物語)の場所だからだ。 ...続きを見る

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2011/09/14 20:26
新しい学(剛体と視覚世界)
「成長する力」を持つものには、対数らせん・フィボナッチ数列・黄金比の「数」が埋め込まれている。 ...続きを見る

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2011/09/10 11:54
新しい学(長期的な近道)
短期的に結論を得ようとするために、突如選択肢を登場させ、確率の問題に帰することは、「ガウスの近道」ではない。 ...続きを見る

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2011/09/04 17:11
遡及学(経済と制度と技術の物語)
まるで「選択肢」が無いかのように決めつけ、急ぎ足でその場を説明もせず駆け抜けて行こうとする制度主義的な文脈の人の行動は、社会を確実に受け身にし、選択という創造性も満足も自己に能動的に与えることはできない。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/09/03 16:15
第3学(制御理論と宇宙)
「接続の理論」は配位空間と位相空間に位置するが、それは力学系の法則に「内在した性質」ではなく、一種の「境界条件」である。 ...続きを見る

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2011/08/29 19:14
歴史未来学(資源管理)
破綻している「資源管理」。 輸入大国(購買力社会)の責任。 ...続きを見る

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2011/08/26 05:49
歴史未来学(アーチスト)
ファサードの歴史は「平面図」からの展開である。それは「オーダー」の歴史であり、継ぎ足す「曲」の展開である。ル・コルビュジエの「角層」はこうして生まれた。 ...続きを見る

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2011/08/22 19:20
新しい学(全身と全体)
「皮膚」は身体の外側にある「臓器」である。 その有利は、「表面積」の特性にある。 神経より先に皮膚が感じる。 皮膚は脳と同じ「受容体」を持つ。 ...続きを見る

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2011/08/21 18:12

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